LINUXでは多くのデータベースを利用できます。
その代表ではPostgreSQLでしょうが、個人的にはLinuxのデータベースとしては,むしろInterBaseの方が
適しているのではないかと思っています。しかし残念なのことにInterBaseに関する資料が少ないと言うことです。
今回はInterBase4.0を選びました。
InterBase4.0を選んだ理由は以下の通りです。
◆設定は以下の順序で行ないます。
#mount -t iso9660 /dev /cdrom /cdrom←CDROMをマウント #/cdrom /install←インストール開始 Continue with the installation?[y]: ←Enterを押す。 これから3〜4の質問は、すべてEnterを押すだけ。 インストールはこれだけ!!!! |
#/usr/interbase/bin/isql
すると、以下のメッセージが表示されます。
Use CONNECT or CREATE DATABASE to specify a datadase
SQL>CONNECT /usr/interbase/examples/v3/atlas.bdb;←サンプルデータベースに接続
Database: /usr/interbase/examples/v3/atlas.gdbのメッセージが表示されます。
SQL>SHOW TABLES;
BASEBALL_TEAM..................................................................
------------------------------------------------------------
SQL>QUIT;←SQLの終了
|