InterBase4.0の設定方法


LINUXでは多くのデータベースを利用できます。
その代表ではPostgreSQLでしょうが、個人的にはLinuxのデータベースとしては,むしろInterBaseの方が
適しているのではないかと思っています。しかし残念なのことにInterBaseに関する資料が少ないと言うことです。
今回はInterBase4.0を選びました。
InterBase4.0を選んだ理由は以下の通りです。

InterBase4.0はhttp://iblinux.rios.co.jp/からダウンロードしました。(3.2MB)
ダウンロードをした後にCDROMに焼きました。





◆設定は以下の順序で行ないます。
#mount -t iso9660 /dev /cdrom /cdrom←CDROMをマウント
#/cdrom /install←インストール開始
 
Continue with the installation?[y]:  ←Enterを押す。
これから3〜4の質問は、すべてEnterを押すだけ。
インストールはこれだけ!!!!
この後、再立上げを行う。
インストールの確認
#/usr/interbase/bin/isql
  すると、以下のメッセージが表示されます。
Use CONNECT or CREATE DATABASE to specify a datadase
SQL>CONNECT /usr/interbase/examples/v3/atlas.bdb;←サンプルデータベースに接続
Database:  /usr/interbase/examples/v3/atlas.gdbのメッセージが表示されます。
SQL>SHOW TABLES;
          BASEBALL_TEAM..................................................................
          ------------------------------------------------------------
SQL>QUIT;←SQLの終了

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